マイナチュレカラートリートメントの乾いた髪への使い方とは?

マイナチュレカラートリートメント使い方

マイナチュレカラートリートメントは、基本の使い方プラスαで効果が変わります。
基本の使い方は、トリートメントと同じように洗髪後に髪に塗って洗い流すだけです。
もちろんこの使い方でも効果は得られますが、プラスαのポイントを実践すると、さらに綺麗に髪が染まります。
1つ目のポイントは、たっぷり使うということです。
普通のトリートメントは少しぐらいなら使用量を減らしても、髪を補修する効果にそれほど違いはありません。
しかしカラートリートメントの場合、少ないと染めムラができてしまいます。
たっぷり使えば、その分色素が浸透してしっかり染まるので、ケチらずたっぷり使ってください。
2つ目のポイントは、トリートメント中にラップを使うことです。
ラップで髪全体を覆うと、内部が蒸される状態になるので、より浸透力が高くなります。
さらに、推奨されている放置時間よりも長く放置すれば、髪が染まりづらい人でも効果を実感しやすくなります。
ラップは料理などで使う普通のもので構いません。
ですので、マイナチュレを使うときには効果を高めるために、必ずラップで覆うようにしましょう。
このように、ちょっと使い方を変えるだけで効果が変わってきますから、美しい髪を仕上げるためにもぜひポイントを押さえて使ってください。


マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメントを乾いた髪に塗布しても染まらない?

マイナチュレカラートリートメントを使っても効果がないという方は、使い方を変えてみましょう。
こういったカラートリートメントは、濡れた髪に使うのが一般的です。
そもそもトリートメントはシャンプー後に使うので、乾いた髪に使おうという方も少ないでしょう。
ただし、髪に水分が残っている状態で使ってしまうと、トリートメントが水滴と一緒に落ちてしまいます。
そのため効果が出にくくなるので、シャンプー後はしっかり水分を拭き取ってください。
それでも染まりづらいという場合は、乾いた髪に塗布してみましょう。
髪が乾いた状態だと、トリートメントをしても効果がないように思えるかもしれませんね。
ですがマイナチュレカラートリートメントは、乾いている髪でもきちんと染まります。
逆に浸透を妨げる水分が残っている方が染まりづらいので、タオルドライが面倒という方は乾いた髪に使ってみてください。
テクスチャーは緩めですから、直接使っても髪にダメージを与える心配もありません。
ただし、整髪料や皮脂汚れなどがついている状態に使うのはNGです。
水分がついていなくても汚れがついていたら、色素の浸透が阻害されてしまいます。
乾いた髪に塗布するのは目からウロコの使い方ですが、染まりにくい方はこの使い方をするとより高い効果が実感できるでしょう。

マイナチュレカラートリートメントは店舗で市販されていないの?

マイナチュレカラートリートメントが店舗で市販されていれば、すぐに購入できますね。
ですが、マイナチュレカラートリートメントは市販されていないので、店舗で購入することはできません。
これはレアな商品や人気の商品を取り扱っているバラエティショップでも、品揃えが豊富なチェーン店でも同じです。
マイナチュレカラートリートメントが市販されていない理由は、販売方法が通信販売に限定されているからです。
店頭販売をしていれば、どのような商品なのかを手にとってチェックできます。
市販されていなければ、画像でしかチェックできないので不安かもしれません。
しかし、公式サイトを見ればわかりますが、マイナチュレカラートリートメントは注文数が多いせいか品切れになってしまうことが多いのです。
つまり店舗で販売する分の商品確保が難しいので、市販されていないのかもしれません。
通販だと届くまでが待ち遠しいですし、早くケアを始めたい方からするともどかしいでしょう。
ですが定期コースで申し込めば、毎月決まった日に届けてもらえるので、タイムラグもなく切らさずに使えます。
さらに定期コースは割引価格で購入できますから、店舗で市販されるようになったとしても公式サイトから購入するのがおすすめです。


マイナチュレカラートリートメント