カプラの類似品や並行輸入品に注意!正規品と偽物の見分け方とは?

カプラ類似品

カプラはフランス生まれの造形ブロックです。
通称「魔法の板」とも呼ばれる薄い板のような積み木です。

同じサイズの板を組み合わせる事で様々な形を作り出せます。
子供の創造力や空間把握能力を引き伸ばしてくれます。
集中力と忍耐力が養われる要素もあると思います。

嵐の番組で松本潤君と二宮和也君がカプラを高く積む対決をしていましたよね。

実際は積み木というよりは薄い板のような感じです。
狂いも無く、縦・横・厚みの比が良く考えられています。
基本的には白木ですが、着色されたタイプもあります。

カプラは積み木の延長として楽しめます。
1個1個が普通の積み木ほどのボリュームがありません。

初めて一人で遊ぶには最適だと思います。
親が手本を見せると一緒に参加してくれます。

崩れても騒音や怪我の原因になりません。
ほとんど床を傷つける事もありません。

1辺の寸法が正確に裁断されており、形が均一で歪みもありません。
1つ1つの積み木が同じサイズなので簡単に高く積み上げられます。
子供が適当に積み木を置いても積み上がりますし崩れにくいです。
上手に組んでいくと何メートルもの高さに積み上げられます。

積み木の素材もしっかりしています。
ピースはすべて精密に加工されています。
彎曲・棘などのほつれはありません。

長く遊んで手垢で汚れても積み木自体は劣化しません。
よほどの事をしない限り、割れたりささくれたりしません。

木のぬくもり、触感、音も魅力的です。
木の手触りや香りも心が落ち着きます。
カプラが崩れる時も綺麗な音がします。

男女年齢問わず楽しめる玩具は他にはありません。
カプラは流行り廃りがなく長く愛されている知育積み木です。

電動やラジコンのおもちゃよりもカプラの方が飽きずに遊べます。
子供にはゲームをさせるよりも、カプラの方が数倍良いです。
自分で作品を組み立てていく楽しさがあります。

頭の中で構成したものを形にできた時の喜びは大きいです。
自分で考える能動的な知育玩具は意外に少ないんですよね。

子供だけでなく大人も楽しく夢中になれます。
きっとカプラで親子の繋がりも積み上がります。

アメリカの小学校では教材としても使用されています。
子供が成長すればするほど頭を使って遊べると思います。

時々、支援センターでも見かけます。
夢中になるかは子供の性格次第です。

黙々と積み木やブロックをやる性格なら夢中になると思います。
普段、積み木やブロックをしないなら遊ばないと思います。

あと何にでも見立てられるので無色がオススメです。

収納用の箱がおしゃれなのも魅力的です。
部屋に置いていてもインテリアのように見えます。

デメリットは、使用頻度が低い割に、場所を取る事です。
箱が大きくて重いので、ある程度固定した場所に置きます。

カプラ積み木の遊び方は簡単?

カプラの遊び方は至ってシンプルです。
長方形の扁平な板状の積み木を並べるだけです。
シンプルで色々な遊び方を創意工夫できます。

シンプルだからこそ子供の想像力で何にでも変身します。
シンプルだからこそ遊びに発展性があります。
シンプルな玩具ほど奥が深くのめり込めます。

知恵を使うので創造力が掻き立てられます。
自由な発想で、夢中になって楽しく遊べます。

カプラ1箱あれば、それなりの作品ができます。
正規品特典の冊子を見ながら子供は夢中になって遊びます。
時間を忘れて朝から晩まで無心で作品を積み上げます。

高く積んでタワーを作るのもよし。
左右に広げて建物を作るのもよし。
ドミノのようにして並べるのもよし。
四角い枠で平面の部屋を作るのもよし。
ナイアガラの滝を作って壊すのもよし。

車を作ったり、橋を作ったり、ビルを作ったりできます。
とにかく遊び方は無限大なので飽きません。

友達と協力して大きな作品を作る事もできます。
精度良く作られているからこそ大きな構築が可能です。

チームに分かれて高さ比べをすると盛り上がります。
子供同士に年齢差があっても充分楽しめます。

カプラ積み木の対象年齢は何歳から何歳まで?

カプラはお子様が1歳半でも充分楽しめます。
上手に立てて周囲が拍手すると、一緒に笑って拍手します。
失敗して倒れてしまっても、何度も何度も再挑戦します。

小学校2年生になっても、まだ現役でカプラで遊んでいる子供もいます。
カプラは様々な遊び方ができるので飽きずに遊び続けられるようです。

想像力があれば面白い遊び方ができるのがカプラの魅力です。
結構な値段ですが、大きなカプラを購入しても絶対損しません。
一生モノの買い物と思えば割安です。

カプラは1歳でも充分遊べますし、小学生でも夢中にさせてくれます。

小さい頃は200ピースで充分

カプラは基本的には200ピースです。
小さな子供は、まだそれほど大きな作品はできません。
ですので、当面は200ピースで充分です。

子供の様子を見て興味を示したら少しずつ買い足すのが無難です。
大きな作品ができるようになるのは、早くても小学校中学年以降です。

1000ピースもあると友達が遊びに来た時にも楽しめます。
複数名で遊んでもピースが足りなくなる事はありません。

カプラの正規品はトイザらスの店舗では取り扱われていないの?

カプラの正規品はトイザらスやイオンの店舗では取り扱われていません。
全国の百貨店、木の玩具専門店、セレクトショップなどで取り扱われています。
くれぐれも偽物や類似品や並行輸入品にはご注意下さい。

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