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LOBOR(ロバー)の腕時計が止まる場合は修理や電池交換が必要?

ロバー腕時計止まる修理

お手頃な価格で素敵なデザインを提供してくれるのが、LOBORの腕時計です。確かな品質で作られていますが、場合によっては故障をしてしまうこともあります。また、電池が切れて止まってしまうこともあるでしょう。こちらでは、故障をした場合と電池が切れてしまった場合に何をすべきか説明するので、LOBORの腕時計を長く使いたいなら参考にして下さい。

⇒LOBORの時計を修理する!

目次

まずは機械式かクオーツ式か把握しよう

LOBORの腕時計が止まってしまった場合は、まずは機械式とクオーツ式のどちらなのか把握することから始めましょう。機械式というのはゼンマイや歯車を使って時を刻んでいます。クオーツ式は腕時計に基盤が入っていて、それを電池で動かすことで時を刻んでいるのです。どちらのタイプなのかによって、止まったときの対処法が異なるので説明書や商品説明を読むなどして把握しておきましょう。内部が透けているタイプのLOBORの腕時計ならば、見た目だけでどちらなのか知ることもできます。

機械式の場合

機械式の腕時計が止まってしまった場合はゼンマイを巻いてみましょう。ゼンマイを巻くことで機械式は動くため、うまくいけばまた時を刻み始めるかもしれません。ちなみに、ゼンマイを巻くといっても特別な作業は必要なく、腕に身につけてゆっくりと振ってみるだけで大丈夫です。LOBORの機械式腕時計は自動巻きなので、腕を振るだけでゼンマイをしっかりと巻いてくれます。もしも、ゼンマイを巻いてみても、動き出さないというのなら修理にだす必要があるでしょう。機械式は素人が修理できる構造ではないため、専門家に見てもらって直してもらう必要があります。

クオーツ式の場合

クオーツ式の腕時計が止まったのなら、まずは電池切れを疑って交換をしましょう。道具を揃えれば自分で行うこともできますし、お店に持っていって電池交換をしてもらうことも可能です。電池交換をホームセンターなどに依頼するのなら、1000円程度でやってもらえる場合も多いため、道具をわざわざ揃えるよりも安いかもしれません。もしも、交換をしても動かなかったのならば、壊れている可能性が高いので修理にだすことを考えましょう。クオーツ式は電子パーツで動いているため、機械式以上に素人がやれることはないです。

やれることを試してから修理へ

LOBORの腕時計が動かなくなったのなら、まずは簡単に行える方法を試してみましょう。もしかするとアッサリと復活をして、以前の状態を取り戻してくれるかもしれません。そして、修理しか方法はないと感じたのなら、メーカーと街の時計屋のどちらに頼むか決める必要があります。メーカーに頼むのが確実ですが街の時計屋のほうがずっと修理費用が安いので、希望に沿ったほうを選びましょう。

⇒LOBORの時計を修理する!

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